ごあいさつ | 人物プロフィール写真出張撮影サービス

HP、名刺、フェイスブックに使うプロフィール写真を自然な感じで撮影します。

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この度は当サービス、ワークスタイルフォトサイトをご覧下さり、ありがとうございます。
この場を借りまして、ここでは私のサービスへの想いやいきさつについて触れております。よろしければお付き合い下さいませ。

こう思い至ったことから、サービスを始めました

撮られた方が今のお仕事や、今いる環境も含め、自分自身と辿ってきた人生を、良かったなと誇りに思える写真を提供したい。そして10年、20年後に、“あの頃”の自分を目に見える形で残し、おぼろげな記憶でなく、きちんと振り返れる写真をご提供したい


仕事をしているときの自分の姿って、あまりにも日常すぎて、特別なものという意識は私たちにありません。大多数の方が「そんなものお金払って撮ったって・・」と思われます。
けれどそういった方の中で、普段仕事をしている姿をご自分の目で見たことのある方は、実際どれくらいいるのでしょう。
昨今、職人の方やすごい実績を出された社長さんなど、プロフェッショナルな方たちを追ったドキュメンタリー番組がTVで人気です。なぜでしょうか?
成功者からビジネスのヒントが得られるからでしょうか。でもそれだけではないはずです。
その方達の姿から熱いものが伝わってくるから、その姿に心惹かれるから、
そういった理由が、案外大きかったりしませんか。
彼らは実際、その凜とした姿、かっこよさという面では、モデルや俳優にも負けてないですよね。
なぜ彼らはあんなにもかっこよく、あんなにも輝いていると思いますか。

それは彼らが自分のやっている仕事に誇りをもっているからだと思うのです。その気持ちが、表情や立ち居振る舞いに現れるのだと思います。観ている方は、その姿からうかがえる熱意や志に惹かれているのです。

私はカメラマンを始める前は会社員でした。工場で働いていた期間が長かったのですが、現場で一緒に働いていた方々は、油が染みついた黒く汚れた作業服で、製品を作っていたのですが、その横顔を見てなんだか、素敵だな、かっこいいなといつも思っていました。それは“良いものを作ろう”という気持ちがその横顔に表れていたから。

今のお仕事に対して、なにがしかの想いをお持ちの方でしたら、みなさんきっとそんな素敵な横顔をもっていらっしゃると思うのです。

誰から買うかの時代

これからは、というよりすでに今そういう時代になったと言われているのを、おそらく聞かれたことがあるのではないでしょうか
今やウェブサイトのプロフィール写真に限らず、ブログやツイッター、フェイスブック・・ご自分の顔写真を載せなけれならない場面はどんどん増えています。
あなたがビジネスとしてご自身の顔をだされようとするなら、単純に綺麗な写真やちょっと面白い写真などではなく、お客様を惹きつけるような写真が必要なのではないでしょうか。
だからこそ、そう・・・それはあのテレビや雑誌で目にするプロの姿、仕事に打ち込む姿にあるとワークスタイルフォトは考えます。お客様を惹きつけるのは、あなたが働いている姿にあるのです。

私は、志ある方がご自分の商品やサービスが世の中の役に立つと信じて頑張っておられる姿を見ると、「ここにこんな素敵な人がやってる、いいものがありますよ!」とたくさんの人に向けて叫びたくなるんです(笑)
テレビやメディアに取り上げられる方だけが、輝いているわけではなく、そういう方々のお仕事やサービスだけが素晴らしいわけでもありません。その方が不器用で、売り込みが不得手だとしても、仕事自体がいいものであるなら、そういう方の力になりたいと思っております。

私は写真の力を信じています。だから、そんなあなたの姿を撮って、力になれることが和ワークスタイルフォトサービスの誇りなんです。

もしあなたのお役に立てそうでしたら、いつでもご連絡下さいませ。
ここまでお付き合い下さり、ありがとうございました。




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2011年2月にユーストリーム番組メディカツに出演しました。
こちらはその時のアーカイブ映像で、対談が90分程度ございます。

履歴

小学5年生の時、初めてカメラを買いました。

小学校低学年の頃、ニコンのレンジファインダーを母に借りて撮ったことから私の写真は始まりました。段ボールでピンホールカメラを自作してみたりもしたけれど、結局お小遣いを何年か溜めて、小学5年生の時、初めて自分のカメラ、リコーのコンパクトカメラを買いました。
それから何かあればいつもそのカメラで周囲の人や出来事を撮ってました。撮っては焼き増して写ってる人にあげ、自分ではアルバムに貼っていました。写真を渡すときやアルバムに貼る時は、いつもとても嬉しいような楽しいような気分でした。
高校生の頃からは、ミノルタの一眼レフα-7000で撮り始めました。周囲の中でいつもカメラ係やってました。よく聞かれるのですが、高校でも大学でも写真部に入るとか、写真を仕事にとかは考えてませんでした。

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なぜ・・・今思えば私にとって写真はいつも、周囲の人や出来事、放っておけば過ぎ去ってしまう、かけがいのないものを、どこかに残して置かなければと、単純にそんな思いだけだったからかもしれません。
社会に出て勤め始めた後も同じように写真は撮っていました。コンタックスの一眼レフSTを買ったことがきっかけで、もっと上手に撮りたい、もっといい写真が撮りたいと思うようになり、本を買って勉強し始めました。しかし自分一人で腕を上げることに限界を感じ始めるのです。
勤めていた会社を辞め、ついに写真で身を立てていこうと決め、プロの技術を習得するため写真学校へ通い始めました。既に30代でした。
卒業した時、求人のほとんどに年齢制限があって、どこも20代しか取らないという現実が立ちはだかります。途方に暮れたりもしましたが、それでも腕は磨いていかなければと思い、自分でモデルさんやスタジオを借りて撮影することを2年以上続けました。
そのうち徐々に、今度はモデルさんの方から撮影をお願いされるようになりました。
またその間、撮影アシスタントや卒業アルバム等のスクールフォト、スポーツ、ブライダルスナップ、チラシやウェブサイト用広告写真など、いただいた仕事は全て受けるという姿勢でなんとかやっていました。

このサービスを始めたことは、私の中でちゃんと繋がっていたのです。

そんな中2009年に入ったある日、出版社に営業で訪れていた時のことです。編集の方に“芸能人とかは撮らせてあげられないよ。”と言われて思わず、“芸能界の方や有名人を撮りたいから来た訳じゃありません!頑張ってる人の姿を撮りたいのです!”と言いそうに(笑)なりました。帰り道、心で叫んだその言葉が何度も自分の中で繰り返されていました。そして次の日も、またその次の日もそのことが頭から離れなくなったのです。
出版や広告の仕事は写真業界の花形で、多くの学生が目指します。私自身も小さな違和感を感じつつ、それを見ないようにして、流されていた面があったのです。けれどついに自分のやりたかったことに気づくことができました。そして決断したのです。このワーカーズフォトを立ち上げ、これをやっていこうと。そして子供の頃だけでなく大人になっても、それぞれの大切な人生の時間をかけがえのないものとして撮っていくことにしたのです。

大野朋美 | フェイスブック

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